なっ、なんだ?あの車の艶と輝きは!!

【MK-10H】だれでもカンタンに施工できる新発想の硬化系ガラスコーティング剤!

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車の艶だしDIY

ホンダフィットツヤ出し裏技11

どんなカラーの車も「超激ツヤツヤ」になる注目の裏技

ついに見つけた!

車のカラーに関係なく誰もが目を見張るハイブリッドWAXコーティングの裏技です。

車に詳しくない女性でも、ご年配の方でも簡単に施工できます。

ここでご紹介する市販の2つのWAXを使い施工方法通りにやっていただければとんでもない

超激ツヤになっちゃいますよ。

それもただのツヤではなく、琥珀、ダイヤモンドのような、+みず水しさ、トロ~ン感を兼ね備えています。でも実際に施工してもらって実感してもらわないと言葉では伝わらないと思います。

恐ろしいほどの艶です。鏡面なんていうものではありません。

私はこの10年で、市販や業務用のコーティングやワックスを100種類は試してきましたが、

このハイブリッドWAXコーティングで出るツヤはそれらを大きく凌駕しています。

基本はWAXを使うので、1度施工したら1年も2年もそのままというわけではありません。施工後は約3~4か月間艶を保てます。普段から車のお手入れをする方に特におすすめです。
新コーティング剤
遂に!販売を開始いたしました。 【ギガクリスタルMK-10H】は硬化型ガラスコーティング剤です。 ...

こんな感じの艶が出ます!

■平成11年、新車でFitを購入直後に施工

■独自作成した天然特殊艶出し成分を重ね塗りした時の画像

※独自作成した、ある特殊艶出し成分(天然)WAXをハイブリッドWAXコーティングのあとに上塗りしたもの!

超超超激艶になります。

この天然特殊艶出し成分を含んだWAXは、頃合いをみて販売しようと思っています。それまではハイブリッドWAXコーティングを存分にお楽しみください。

これってさ~ボディーに特殊な塗装とかしてんじゃないの?

ぽにょん
ぽにょん

してないよ!新車で買ったときのままだよ。

僕の車は軽なんだけど、こんなふうに激艶になるのかな?

ぽにょん
ぽにょん

なるよ!いままで知り合った人の車20台くらいやったけど、例外なくどの車も(軽含む)”なにこれ~”ってくらい喜んでくれたよ。

いままでにどんな車を施工してきたの?

ぽにょん
ぽにょん

ヴェルファイア、プリウス、アクア、ステップワゴン、N-BOX、CX-5、タント、キャンバス、プロボックス、インプレッサ、デリカ、ベンツ、レクサスとかだね。

2種類の超絶WAXの紹介と施工方法

たった2種類のWAXを組み合わせることで、超超超激ツヤと輝きを出すことができます。

施工もストレスなく超簡単です!!

以下の2種類のWAXを用意します。
①「ケミカルガイズのブラックライト/Chemical GUY’S BLACK LIGHT」
②に「p21s カルナバワックス/p21s CARNAUBA WAX」またはザイモールチタニウム
P21sWAXが入手できない場合はザイモールチタニウムを使いましょう。
仕上がりはほとんど同じようになります。
私の経験上、この2つをハイブリッドで重ね塗りするのが最も素晴らしいツヤと輝きが得られます。
また、上記の方法には及びませんが、他にも市販されている安価なワックスやガラス系コーティング剤で激ツヤと輝きを出す裏技もバンバンご紹介していきますのでご期待ください。
下地処理(洗車、水垢取り)などを済ませた状態で施工するのが条件です。小傷や洗車傷が見えなくなるわけではありません。傷が目立つ場合はポリッシングが必要です。またこのサイトでご紹介する各種施工法は自己責任で行ってください。

ケミカルガイズブラックライトとは?

ケミカルガイズ社のブラックライトは、

世界のモーターショーに展示される車にも使われている逸品で、海外では非常に人気が高いジェル状のワックスです。

人によっては、「これで十分なんじゃない?」というほどの艶と輝きがコレ1本でも出ます。

価格は1本4,000円台~5,000円台くらいです。

 

半練りというか垂れ落ちない程度のジェル状です。

香りはチューインガムのような甘~い香りがします。

 

さらにこんな感じ。

P21sカルナバ100%WAXとザイモールチタニウムとは?

P21sカルナバ100%WAXとは、

アメリカの数あるWAXやガラスコーティング剤を含めたランキングで、常にTOPをひた走る知る人ぞ知るWAXです。

youtubeで「p21s carnauba 100% wax」と検索すればたくさん動画が見られますよ。

 

その艶と輝きは使ったことのある人しかわからない超絶ものです!!

ただ、1個買っておけば何年という期間使うことができます。

中身はこんな感じです。

冬場はとても固くなるので温めてから使いましょう。

 

さて、P21sWAXが買えない場合は、「ザイモールチタニウム」を使ってください。

ザイモールチタニウムはamazonで1万円以下で売っている場合が多いですよ。

ザイモールとは、それこそ超有名なカーワックスで、

最高のものでは1瓶150万円を超える商品もあります。

※現在ザイモールを使いきってしまったので、入手後画像を掲載します。

 

P21sWAXやザイモールに含まれるカルナバ蝋とはなにか?

カルナバ蝋は熱帯のブラジルなどに生えているヤシの成分で、ヤシが自分を乾燥から守るために出す樹液のことをいいます。

この樹液を集めて固めたものがカルナバ蝋です。

カルナバ蝋は、純度や質から、

・ホワイトカルナバ1号~5号

・イエローカルナバ1号~5号

・茶色のカルナバ1号~?

ザイモールはホワイトとイエローの最高級カルナバ蝋を使用して作られたWAXです。

WAX専用スポンジかマイクロファイバータオルで塗り込もう

さて、車に塗布する場合はスポンジかマイクロファイバータオルで塗り込みます。

スポンジはイエローハットやオートバックスの「WAX専用スポンジ」などを購入してください。

使い込んでますが私はイエローハットで買ったスポンジを使っています。

 

ワックスがけをする人の中には、1回か2回使ってスポンジを捨ててしまう人がいますよね。

実はWAXスポンジは使い込んだものほど柔らかくなって使いやすくなるんですよ。

もちろん私は1回ごとに洗剤を付けて洗ったり、柔らかい歯ブラシでスポンジ表面を擦ってワックスのカスなどを落としています。画像のスポンジは約1年使っています。

交換時期はスポンジに大きな裂け目が入ってしまったような場合ですね。

 

次はマイクロファイバータオルを使った場合です。

次の画像のようにタオルの中に土台を入れて、その土台を包むようにして使っています。

 

 

マイクロファイバータオルは用途範囲が広く、ほぼ車のクリーンナップ全般に使えます。

ただ、マイクロファイバータオルに関しては実店舗の量販店で買うよりは、amazonで買えば良質なものが格安で大量に購入できます。

中には高級なマイクロファイバータオルを何枚も揃えている人がいますが、私は下記のようなもので十分だと感じています。というか使ってます。

 

私も数枚、1枚数千円というものを磨き(最後の工程用)用に持ってはいますが、最後の磨き上げにしか使いません。

また、WAXコーティング作業には、ふき取りなどで1回で10枚ほどのマイクロファイバータオルが必要になりますから安価で質の良いものを揃えておきましょう。

塗布する前に塗る部分をポリッシング

塗布する前の車ボディー表面に小傷や洗車傷が有る場合、コンパウンドを使って傷落としをしておくことをおすすめします。水垢落としも忘れずに!

コンパウンド(磨く機械ポリッシャー含む)での車の磨き方は別ページで画像と動画で詳しくお伝えします。

【車のポリッシャー】シングル・ダブルアクション、各種バフの解説
車磨きにかかせないポリッシャー! 手磨きでは落としきれない傷を簡単に落とすことができます。 ...

今回は家族の車、トヨタハリアーハイブリッドを素材として各種施工をしていきます。

ポリッシング後のハリアー↓

車ポリッシング済

車のポリッシングは必要に応じて行いましょう。必ずしも必要というわけではありません。

ある程度ボディーがきれいな状態なら問題なく塗れます。

ケミカルガイズ ブラックライトを塗布する

では実際に最初にケミカルガイズを塗り込んでいきます!

まず知っておいていただきたいのは、

WAXは如何に少量を薄く塗り伸ばすかがポイントです。

youtubeなどではベットリと大量に塗布した動画がありますが、私も最初はその動画通りやっていましたが、大量に塗ろうが少量で薄く塗ろうが艶や輝きは変わりませんでした。

私はブラックライトを塗る場合スポンジではなくマイクロファイバータオルを使います。

水で濡らしたマイクロファイバータオル

先にご紹介したタオルの中に土台を入れたものを使ってもいいですし、タオルを折り重ねて塗ってもOKです。

ブラックライトは粘性があり、気温が高い日などはタオルに水分を含ませるととても塗りやすくなります。

少量をタオルに付けます(本当に少量で十分)。

Black light usage

この量で後部ドア1枚に十分な量で、それ以上は使い過ぎです。

各部分に点付けで置いていきます。

部分塗り点付け

よくありがちな円を描くような塗り方は避け、部分ごとに縦横で塗り込む。

Black light wiping

塗り終わったら、夏場で15分、冬場で30分ほどすると白くなってきます。

白くなったらふき取りを開始します。

夏場で塗るまでに時間がかってしまったような場合でも、完全乾燥後も若干拭き取りは重くなりますが問題なく拭き取ることができます。それが嫌な場合には、パネルごとに部分施工してふき取りを繰り返すのもOKです。(ボンネット→ドア→天井など)
さて、ここで最重要事項をお伝えします。
実は、WAXはふき取り後に完全定着するまで夏場で4時間くらいかかります。
この時間内に何度もよ~くマイクロファイバータオルで磨いてください!磨けば磨くほど平坦性もUPして信じられないような艶と輝きがでます。
平坦性とは?言葉通りボディー表面の平さ(たいらさ)のこと。ガラス系コーティングよりもWAXのほうが平坦性が整いやすいです。

私は洗車場などでWAXを塗っている人を見てもったいないな~と思うことがあります。

拭き取ってハイ終わり!!

ではなく、WAXが乾く4時間ほどのあいだに磨きこみます。私の場合は、

・ケミカルガイズ ブラックライトを塗って乾いたらふき取り

・1時間後にタオルで磨く

・3時間後にタオルで磨く

初めてケミカルガイズ ブラックライトを使う方の場合、

「これで十分じゃないか?」

と思われる方も多いと思いますが、

次のP21sWAXを塗り込むことで驚愕の艶と輝きを得ることができるんです

磨いた回数の多い方が勝ち!!というくらい仕上げの磨きが出来を左右します。

もちろんブラックライトの艶と輝きを少し楽しんでからP21sWAXを塗るということもできますよ。

P21s100%カルナバWAX(またはザイモール)を塗り込む

次はP21s100%カルナバWAX(またはザイモールチタニウム)を塗り込みます。

ザイモールチタニウムもまったく施工方法は一緒です。

ケミカルガイズのブラックライトのところでも言いましたが、

WAXは如何に少量を薄く塗り伸ばすかがポイントになります。

一般的にカルナバ系のWAXは、少量を手に取って体温で溶かして塗り込むことが推奨されています。

私も最初はその通りに施工していましたが、1回で相当量を使ってしまいますし手はベトベトに!

それにスポンジなどを使って塗ったものと比較してもできあがりは全く一緒です。

少量をスポンジに付けます。P21sWAXにスポンジを押し当てて軽く擦る程度で十分です。

※詳しくは動画で

p21s waxを塗る

塗り込む部分に点付けしていきます。

P21s WAXも一擦りで(スポンジに付ける量)後部ドアー1枚施工できます。それ以上使う場合は使い過ぎです。できる限り薄く薄く塗っていきましょう。

P21sWAXも円形に塗るのは避けて縦横に塗り込みます。

 

ブラックライトとは異なり夏場で5分くらいしたらふき取りを開始しましょう。

※詳しくは動画で

P21s waxを拭き取る

P21sWAX(またはザイモールチタニウム)は白くならなくても拭き取りを開始してください。時間を置きすぎるとふき取りに苦労する場合があります。部分施工がおすすめです。

1度目の拭き取りが終わったら1時間後くらいにマイクロファイバータオルで磨きましょう。さらに3時間後くらいにもう一度よく磨きます。

すると信じられないような艶と輝きが出ます。

ちゃんとこまめな洗車やお手入れをすれば、約3~4か月はこの艶と輝きを維持することができます。

ホンダフィットツヤ出し裏技

施工は自己責任にてお願いいたします。車の保管場所やお手入れの頻度により艶と輝きを維持できる期間は異なってきますのでご了承ください。

施工動画

車の艶出しDIYまとめ

①塗る前に必ず洗車をする。

②必要に応じて小傷、洗車傷、水垢落としをする。

ケミカルガイズ(ブラックライト)を塗る

15分~30分程度おいて、白くなったらふき取りする。

※次に1時間後、3時間後くらいにキレイなマイクロファイバータオルでよく磨く。

P21s WAXを塗る。

※部分施工がおすすめ!塗って5分ほどしたらふき取りする。

※次に1時間後、3時間後くらいにキレイなマイクロファイバータオルでよく磨く。

ぽにょん
ぽにょん

この2つをハイブリッドで重ね塗りすることで信じられない艶と輝くが得られますよ