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DIY洗車で必須な用具-傷つけない洗車方法①

洗車

自分で洗車をするときに最低限用意しておきたい洗車用品をご紹介します。

洗車用品には多種多様なものがありますが、私はここでご紹介するもので十分車をキレイにすることができます。

バケツは2個用意!シャンプー用と洗い用

洗車用にバケツは2個用意しましょう。

洗車用バケツ

一つはシャンプーを泡立てて洗車用として。

もう一つは洗車の途中で使っている、

・スポンジ

・ムートン

・マイクロファイバータオル

などについた洗車中の汚れ(微粒な石や泥)を適宜洗い落とすためです。

1面洗ったら必ずスポンジやタオルについた汚れを落としましょう。そのまま使うとスポンジ等についた微粒な石などで車を傷つける可能性が高まりますよ。

ノズルは先の噴射タイプを選べるものをチョイス

洗車の時に使うノズルは、先端がストレート、霧、拡散、シャワーなど、水の噴射タイプを選べるものにしましょう。

拡散ノズル

特にカーシャンプーを泡立てるときに「拡散タイプ」を使うことが多いので、購入するときにはノズルが最低でも拡散になるものを購入してください。

カーシャンプーは泡立ちがよく(傷落とし)が入っていないもの

シャンプーを選ぶときには、まず泡立ちがよいもの(どれもだいたいOKかな?)を選びましょう。

私はこのカーシャンプーSONAXが泡立ちよくお気に入りです。

カー用品店で900円くらいで一瓶で約50回くらい使えます。

カーシャンプー

中には、

「洗車と同時に細かな傷や汚れもスッキリ!!」

と謳ったシャンプーが結構あります。

でもその中身はコンパウンド(磨き粉)などが添加されており、汚れは落ちたが洗車傷が残る?

なんてことも実際ありますので、カーシャンプー選びはラベルや表示をよく確認しましょう!

ぽにょん
ぽにょん

できるだけ「WAX、コーティングを落とさず、泡立ちバッチリ」というようなカーシャンプーを選ぼう!

洗車用スポンジ、マイクロファイバータオル、ムートン等

洗車で使うものは、スポンジ、マイクロファイバータオル、ムートン・・、ご自分で使いやすければどれでもいいと思います。

私は主にスポンジかマイクロファイバータオルを愛用しています。でもスポンジのほうが使用率が高いかな?

オートバックスで買ったワコーのプレミアムラバータッチ(Premium rubber touch)を使っています。結構薄手です。これです。

価格は200円くらい。

ちょっと考えると理由もなしに厚手のスポンジが良いように思えますが、厚手のスポンジだと狭い部分に指が入らないので洗い残しなどが出てきます。

でも薄手のスポンジならばドアの引手などの狭い部分も簡単に洗うことができます。

ぽにょん
ぽにょん

厚手のスポンジは車のボディーに均等に力が入るようにする理由で厚くなってるんだよ。薄手のスポンジは力の入れ加減に注意をすればすごく使いやすいよ。

ぽにょん
ぽにょん

ムートンを使う場合は、ほとんど汚れがついていない車の洗車には最適だよ。でも、がっつり汚れている車の洗車はNG!ムートンの中に小石などが詰まって濯ぎづらいから注意だよ。

手の入らない部分の洗車は柔らかいハケを使おう

洗車をしているとミラーの開閉部分、エンブレム周り、リヤスポイラーやフロントスポイラーのつなぎ目など、スポンジやマイクロファイアバータオルでも手が入らない場合は柔らかいハケを使いましょう。

サイドミラー部分

簡単に汚れが落とせて、複雑なデザインのホイールやナットの奥も洗えるからとても便利ですよ。

車専用のハケはなかなか販売されていないので、ホームセンターなどで絵画用か塗装用のハケの中から、少し幅広で毛質が柔らかいものを選びましょう。

ぽにょん
ぽにょん

ハケの毛の硬さ(柔らかさ)は、顔などを撫でてみてもチクリと感じない硬さのものを選ぼうね。

霧吹きは最低必ず1本は用意する

霧吹きは、後でご紹介する「傷をつけない洗車方法のページ」で使い方をご紹介します。

非常に多用途で活躍するので、霧吹きは1本といわず、2~3本用意しておいてもいいでしょう。

霧吹きは使用済みの台所用のハイターの空き容器などを再利用してもいいのですが、洗剤を入れたりして使う場合があるので、できれば透明、または半透明のものを用意しましょう。

こんなものが100均のダイソー100円で買えますよ。

洗車用霧吹きボトル

洗車後の拭き上げ用タオル

洗車後の給水タオルもたくさん販売されています。

一般的なところではセーム(本革セームまたはセーヌ:鹿の皮などで作られる)でしょう。

私はタオル地のものからセームまで持っていますが、いつも使っているのはコレです。

拭き上げ用タオル

順次、使いやすい給水タオルやセームをご紹介してく予定です。

ぽにょん
ぽにょん

どんな給水セームやタオルでも、使用後は保管前によ~く汚れや小石を取るために濯ぐんだよ。

ショップタオルは車の洗車からコーティングまで使える必需品

このショップタオルは知らない人も多いと思いますが、使い捨ての車用(他の用途にも)紙タオルのことです。

イメージ的にはキッチンのペーパータオルの超丈夫版と思ってください。

amazon、ホームセンター、イエローハット、オートバックスなどで販売されています。

・洗車後の拭き取れない部分の給水

・WAX塗布やコーティング時に

・窓ガラス清掃

・オイル汚れの拭き取り

など、ショップタオルは様々なシーンで活躍する必須アイテムです。

1本買っておけば相当使えますし、価格も1本200円超くらいで売っています。

例えば給水タオル等でも拭き取れないこんな部分の給水にも活躍します。

ミラーの拭き取れない部分に!

ドアの引手部分の給水に!

※動画で説明します。

この拭き取れ切れない水をそのまま残しておくと、その水が垂れて水垢などになってしまいますから注意しましょう。

ショップタオルも様々なものがありますが、有名なところでは、

・Scott(スコット)

・セラーズ

です。

でも、ショップタオルは圧倒的にスコットの独壇場で、ショップタオルと検索するだけでスコットの一覧で埋め尽くされるほど人気があります。まとめ買いしておいてもいいかもです。

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