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ウォータースポットを付けないために部分洗いを!!-車を傷つけない洗車方法②

洗車

洗車をする場合、多くの方が青空洗車をすると思います。

特に夏場などの場合、天井部分を洗って終わって次にドアなどを洗っていると、アッという間に水が乾いてしまい。水垢やウォータースポットの原因となってしまいます。

さらに車はよ~く洗ったと思っても、ミラーのつなぎ目、ドアの引手のすきま、バイザーのすきま・・などに溜まっていた水が、洗いきれなかった汚れをともなって垂れ、水垢になったりウォータースポットを作ったりします。

なので、春、夏、秋のシーズンは部分洗いがおすすめです。

ぽにょん
ぽにょん

真冬は車全体を洗ってから拭き取っても基本的にはOKだよ!!

洗車をする順番

■まずは天井から

天井の洗車

水は高いところから低い所に流れるので、最初は天井を洗います。

洗った後すぐに給水タオルを使って水分を拭き取って天井部分を完成させます。

特に気を付けたいのが、この画像だとゴムの部分の隙間の水分です。この部分に溜まるのは水だけでなく汚れがたまりやすいので、洗車のたびに放置すると後々汚れを取るのが大変になるので注意してください。(※ウォータースポットや水垢の原因になります)

ぽにょん
ぽにょん

マイクロファイバータオルなんかで溝の部分を少し強く擦ると、タオルに真っ黒な汚れがびっしりつくよ。

次はフロントまたはリア(後方)部分

フロント部分の洗車

当然、フロントもリアの部分も(車型によりますが)、洗っているうちにサイドのドア部分に水が垂れ落ちることが多いので、こちらを先に洗います。

洗ったら天井を洗車したときと同じように水分を拭き取って完成させます。

■最後は左右のドア部分を洗う

ドアの洗車

最後に左右のドアを洗います。

ドアを洗う場合に気を付けたいのは、洗車後に水を拭き取って完全に乾いたと思っても、ドアミラーのつなぎ目、バイザーのつなぎ目、ドアの引手のつなぎ目などに溜まっていた水がタラ~ッと垂れてきます。

これを放置すると縦筋の水垢などになってしまうので、水が垂れてくる部分にショップタオルなどを使い完全に水を吸収させましょう。

一番最後にはタイヤとホイールを洗います。

ぽにょん
ぽにょん

一回洗って拭き取った部分に、違うところを洗う時に水がかかる場合があるでしょ。それは面倒でもそのたびごとに拭き取ってね。もちろん洗車を完了した部分には水を極力かけないように注意しましょね。

ウォータースポット、イオンデポジットとは?

洗車後の拭き残しや雨が降った後に放置状態が長く続くと、ウォータースポットや水垢がびっしり!!

ウォータースポット

ウォータースポットはとイオンデポジットの見分けは付けづらいですが、

ウォータースポットは、洗車後に拭き残した水分がレンズのようになり、太陽からの光を集めて塗装自体を焼き付けたような状態にするもので。

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ひどい場合には塗装のクリア部分が溶け、下層部分まで沈下してしまう場合があります。もちろん1日や2日ではなりませんが、洗車後によくふき取りをしなかったり、雨が降った後に洗車をしないで放置しておく期間が長いとウォータースポットが発生します。

ウォータースポットは洗車では取ることができづ、ポリッシャーなどの機械でコンパウンドを使って落とすことになってしまいます。

ウォーターデポジットは、ウォータースポットの軽い状態(ウォータースポットになる前の状態)で、酸性系のケミカルでも落とせるものがほとんどです。

どちらにしてもできてしまうと除去に大変な労力が必要なため、常日頃の洗車で水分の拭き残しがないようにしましょう。

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